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自衛隊の方々本当にお疲れ様です。
とあるメルマガを着信しました。
ご参考までに・・・・
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◆ 自衛隊員の皆さんへの深い感謝の気持ち ◆
どうしても書かずにはいられない。
自らのすべてを投げ打って人命救助と復興支援に奔走する自衛隊の皆さんに対
する深い感謝と敬意の気持ちを伝えずにはいられない。
以下は主にインターネットを通じて入
手したニュースやツイッター、ブログな
どをソースとした情報だ。
そのため、若干の正確さに欠けるかもしれない。しかし、たとえそれを差し引
いて考えたとして、おそらく僕の気持ちに何一つ変化はないだろう。
深く頭を垂れ彼らに感謝し、心から敬意を表したい。
●自衛隊員は、災害支援を最優先とし、たとえ自分の家族が行方不明であった
としても、他人の救出を続けている。
●自衛隊員は、被災者の方に対して温かい食事を炊きだしで提供する時も絶対
にそれに口をつけない。そして自らは冷たい缶詰の米を食べる。
●自衛隊員は、被災者の方に対して温かい風呂を用意する時も絶対に自らが入
ることはない。そして氷点下の雪の下で水のシャワーを少しずつ浴びている。
●人を殺した数よりも助けた数が多い軍隊は世界中で自衛隊のみ。現時点で既
に1万人を救出している。
●24時間交代で休憩3時間。
●ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」とメー
ルしたら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に
気をつけろ」
●自衛隊の友人より「少し歩く度に死体ばかり。一人ずつ生存確認をしていく。
サイレンが鳴り響く中、上官から言われたのは『一斉に救助者がすがり付い
来ても絶対に笑顔を絶やすな。絶対に泣くな』
泥だらけの救助者達が力の入らない手で俺の手を握り「ありがとう」と言わ
れる度に涙を堪えるので精一杯」
●災害支援で現地に行っている、自衛隊員の友人からのメール。
『子供の遺体を収容した幼稚園くらい。兄弟だろうか、抱き合ったまま、亡
くなっていた。子持ちの仲間は、肩を震わせていた。でも、俺たちは泣く
ことはできない。この町が復興するまで、俺たちの涙なんか意味がないか
ら』
ここまで書いてあることに気づいた。
上記のような自衛隊の方々の献身ぶりを知ることこそが、最高の仕事の教科書
になるのではないか。これこそがプロフェッショナル。これこそが仕事の素晴
らしさではないか。そう思ったのだ。
最後に、かつて、防衛大学第1回の卒業式にて、当時の内閣総理大臣であった
吉田茂の言葉を記して本コラムを終わりにしたい。くどいようであるが、命を
賭けて、すべてを犠牲にして、人命救助と復興支援に奔走する自衛隊員の皆さ
ん、そして、警察、消防、東京電力社員他、すべての方々に心からの感謝の気
持ちと深い敬意を表したいと思う。
昭和32年2月 防衛大学第1回卒業式にて
君たちは自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく
自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。ご苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか
国民が困窮し、国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君たちが日陰者である時のほうが
国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい。
内閣総理大臣 吉田茂
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