■和瓦土葺き
→和瓦桟葺き 葺き替え工事
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/9,500円/u〜
※既設瓦の処分費を含みます。
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■和瓦→平板瓦 葺き替え工事
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/8,000円/u〜
※既設瓦の処分費を含みます。
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■和瓦(土葺き)
→横葺きGL鋼板
葺き替え工事
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/8,500円/u〜
※既設瓦の処分費を含みます。
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■棟下三日月
しっくい工事
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/500円/1ヶ所〜
※はつりが必要な場合は別途申し受けます。
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■鬼巻きしっくい
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/3,000円/1ヶ所〜
※はつりが必要な場合は別途申し受けます。
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■棟葺き替え工事
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/17,000円/m〜
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■棟押さえ番線取替え工事
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被服型番線
/900円/m〜
ステン5mm径
/1500円/m〜
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Q:先日セールスの人に「瓦がズレていて危ない」と言われましたが、下からでも分るんですか?
A:屋根のプロであればわかるかもしれません。本当は、屋根に上ってチェックするほうが確実ですけどね。「ズレて危ない」というのが、今すぐにでも落下の危険性があるのか、台風などが来たら危ないくらいのものなのか、このあたりがよくわかりませんね。訪問販売で回っている方の中には、口は抜群に上手いけど屋根に関しての知識がない方もいらっしゃるそうです。
中村ワークスでは、実際に屋根に上って撮影し、写真を見ながらご説明しますので、お気軽にご用命下さい。もちろん無料ですよ!
Q:瓦屋根の葺き替えは絶対に必要?
A:もともと瓦は長持ちする屋根材ですし、絶対という事はありません。瓦が割れていたり、ちょっとした荷重で割れてしまうほど劣化している場合は葺き替えた方が家のためには良いと思います。ただお金もかかりますので、下地だけ補修して既存の瓦をそのまま使う葺き戻しという工法もあります。また、ちょっとした補修で十分な場合もあります。屋根の状況を見て、その家その家で事情が違います。
Q:瓦って何年くらい持つの?
A:瓦自体はは100年くらいは余裕で持ちます。ただ粘土の焼きが甘い瓦だと凍て割れする瓦もあります。瓦そのものよりも、瓦を支える下地(野地板)だったりしっくいだったり、そのあたりをきちんとメンテナンスしておかないと、瓦の性能をきちんと引き出すことができなくなってしまいます。
Q:いぶし瓦と陶器瓦の違いって?
A:いぶし瓦はいぶして焼いており、陶器瓦は焼いてから薬で色をつけてます。昔小学校の時にやった粘土に色をつけるような感じと一緒です。
いぶし瓦は、その渋い色合いから日本家屋や寺院などで好まれ、陶器瓦は釉薬の種類によってさまざまな色合いが出せることから洋風建築などにも用いられます。
Q:診断・点検の時間がどれくらい?
A:状況にも拠るのですが、診断・点検で10分〜20分。ご説明で10分くらいでしょうか?
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