下請けではなく、協力会社
旧来の元請けと下請けという関係ではなく、お互いが対等な関係で取引が出来ることが大切だと考えております。
元請けとしての立場を利用して、現場工期・仕事内容・請負金額などにつき、厳しい要求を押しつけるようなことはせずに、条件面などを現場ごとに打ち合わせしております。
お互いが対等であるということは、お客様が喜ぶ事に対しても現場での問題発生(クレーム)に対しても、どちらかに任せきりにするのではなく、お互いが協力しあい、最善の対応を取れるようにしていくことです。


「自分たちは職人だから」などという言葉をよく耳にしますが、現在では通用しません。
職人さんも礼儀正しく、マナーのある対応ができないとお施主様は喜びません。

職人さんの外見や言動で会社のイメージも左右されてしまうのです。
ですから、このような職人さんは、お取り引きは致しません。
・髪を染めている方(金髪や原色などの派手なもの。一般的なカラーはOKです。)
・くわえ煙草をする人
・イレズミ
・あいさつが出来ない人
・派手なニッカ(赤・黄色・紫など原色系)を着る人
・派手な車やバイクで現場に来る人
など一般常識から考えマナーや外見で悪い印象を与える職人さんはダメです。
親方などの代表者ができていても、下職にいる場合も同じです。

うるさいようですが、職人さんはいい仕事さえすれば外見は関係ないという考えを持っている方は、お客様には喜ばれないので、いくらいい技術を持っていても当社はお取り引き出来ません。
個人で下請けをされている方
納得のいく仕事をしたい方
現在の元請けに対して、不安・不満・不信のある方
仕事量が安定しない方など
当社では、協力会社の経営を安定化させることを応援いたします。

まずは、お気軽にお電話ください。